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堀切菖蒲園2026見頃と開花状況いつ?菖蒲まつりのライトアップは何時から

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東京都葛飾区にある「堀切菖蒲園」は、江戸時代から花菖蒲の名所として親しまれているスポットです。園内には、約200種6,000株の花菖蒲が植えられ、見頃を迎える時期は多くの人が観賞に訪れます。

そして、花菖蒲の見頃である5月下旬から6月中旬には「葛飾菖蒲まつり」も開催され、夜はライトアップイベントも!

そこで今回の記事では、堀切菖蒲園の花菖蒲の見頃・開花状況、菖蒲まつりのライトアップについてリサーチしました。

目次

堀切菖蒲園2026の見頃はいつ?開花状況をリアルタイムでチェック

まずは、2026年堀切菖蒲園の花菖蒲の見頃や開花状況をチェックする方法をご案内します。

堀切菖蒲園 花菖蒲の見頃時期【例年5月下旬〜6月中旬】

堀切菖蒲園の花菖蒲は、例年通りであれば5月下旬〜6月中旬が見頃と言われています。ピークは6月上旬で、紫色や白色、黄色の花菖蒲が園内を彩ります。

ちなみに、2026年は5月8日に「一番花」が開花していて、例年通りのスピードで咲いているとのこと。ただし、花菖蒲の開花は気温や天候状況に左右されるので、お出かけ前は最新情報をチェックしてみてくださいね。

最新開花状況の確認方法(葛飾区観光ポータル・公式SNS)

堀切菖蒲園の花菖蒲の開花状況をチェックするには、葛飾区公式サイトまたは葛飾区観光ポータルサイトがおすすめです。

例えば、観光ポータルサイト「かつまるガイド」では、葛飾菖蒲まつりのご案内とともに花菖蒲の開花状況を写真つきで公開しています。

葛飾区観光ポータルサイト

さらに、XやInstagramで「#堀切菖蒲園」「#菖蒲まつり」と検索して、リアルタイムで現地の開花状況をチェックしてみるのも良いです。

一番花・二番花・三番花とは?花菖蒲の開花の流れ

花菖蒲の開花には、一番花・二番花・三番花という段階があり、それぞれ魅力が異なります。これらの特徴を知っていると、観賞に訪れるタイミングもつかみやすく便利です。

一番花堀切菖蒲園では、5月8日に開花発表。
シーズンで最も早く、豪華に咲き誇るのが特徴。
二番花一番花が散ったあと、その下から咲くのが二番花。
小ぶりながら、花数が増えるので全体が華やかに見える。
三番花シーズン後半、二番花の下から咲くのが三番花。
こちらも小ぶりながら、株全体がお花になり絨毯のような景色に!

堀切菖蒲園とは?江戸情緒あふれる花菖蒲の名所

ここでは、花菖蒲の名所である堀切菖蒲園と水元公園をご紹介します。

約200種6,000株が咲き誇る歴史ある菖蒲園

堀切菖蒲園は、東京都葛飾区にある国内屈指の花菖蒲の名所です。その歴史は古く、起源は江戸時代の百姓が花菖蒲を栽培したと伝えられています。

現在の堀切菖蒲園には、約200種6,000株の花菖蒲が植えられ、「江戸系」「肥後系」「伊勢系」「外国系」といった多種多様な品種があります。

中でも「江戸系」は、堀切菖蒲園が発祥とされる古典的な品種で、ここでしか観賞できない花菖蒲も多いです。

菖蒲園の園内はコンパクトなので、歩きながら花菖蒲を観賞したり、写真撮影を楽しむなど、無理のないペースで散策できます。

水元公園との違い|どちらに行くべき?比較ポイント

葛飾菖蒲まつりの会場は、堀切菖蒲園と「水元公園」の2ヶ所。どちらに行くべきか、それぞれの特徴を比較してみましょう。

堀切菖蒲園水元公園
花菖蒲の規模約200種・6,000株約100種・14,000株
雰囲気比較的コンパクトな園内で、江戸情緒あふれる雰囲気広大な敷地を誇る公園で、開放感たっぷり
どんな人におすすめ?江戸の歴史も感じたい広い公園でのんびり過ごしたい
アクセス京成「堀切菖蒲園駅」から徒歩10分JR「金町駅」からバス利用

葛飾菖蒲まつり2026 開催概要【日程・会場・入場料】

ここからは、葛飾菖蒲まつり2026の開催情報をご案内します。

開催期間:2026年5月25日(月)〜6月14日(日)

葛飾菖蒲まつり2026は、花菖蒲の見頃に合わせて5月25日〜6月14日まで開催予定です。

さらに、同時期に「全国みどりと花のフェアかつしか」の開催も発表され、例年以上の人出が見込まれています。

葛飾菖蒲まつりの期間中は、パレードやステージイベント、物産展、阿波踊りなど、さまざまな催し物が予定され葛飾区公式サイト等でも随時更新。

お出かけ前は、最新のイベント情報をチェックしてみてくださいね。

会場は2か所|堀切菖蒲園と都立水元公園

葛飾菖蒲まつり2026の会場は、堀切菖蒲園と都立水元公園の2ヶ所です。

葛飾菖蒲まつりの期間中は、無料シャトルバスで両方を巡ることも可能。

ちなみに、都内屈指の水郷公園である水元公園では、「しょうぶ広場ステージ」でダンス・太鼓・合唱といったイベントも開催予定です。

入園料は無料?開園時間と早朝開園情報

堀切菖蒲園の入園料は、無料となっています。

誰でも気軽に訪れることができるスポットなので、家族や友人、一人旅など幅広い世代が楽しめます。

葛飾菖蒲まつりの期間中は、通常よりも1時間早く開園するため、早朝の8:00〜10:00頃はおすすめの時間帯と言えます!

朝の柔らかい光と露をふくんだ花菖蒲は、早朝ならではの美しさ。混雑も少ないので、写真もゆっくり撮れて自分のペースで観賞できます。

菖蒲まつり期間の開園時間:8:00〜18:00(通常9:00〜17:00)

堀切菖蒲園のライトアップは何時から?2026年の点灯時間

堀切菖蒲園では、菖蒲まつり期間の特定日にライトアップイベントを行っています。昼とは違うライトアップされた花菖蒲は、この時期ならではの幻想的な風景に!

例年のライトアップ開催日と点灯時間【18時〜20時頃】

2026年の菖蒲まつりライトアップは、詳細が未定です。例年通りであれば、菖蒲まつり期間(5月25日〜6月14日)の週末などに実施される可能性が高いです。

点灯時間の目安は、過去の傾向から18:00〜20:00頃で、足元を照らす灯りや和傘のディスプレイといった仕掛けも!

2026年葛飾菖蒲まつり期間中のライトアップ最新情報

2026年5月上旬時点で、葛飾菖蒲まつりの最新情報は公開されていません。開催が近づく5月中旬以降、葛飾区公式サイトや観光ポータルサイトなどで発表される見込みです。

冬の堀切菖蒲園「和のひかり」ライトアップとの違い

堀切菖蒲園では、冬の時期にもライトアップイベント「冬の堀切菖蒲園和のひかりのおもてなし」を実施しています。2026年は、1月24日と25日の2日間に18:00〜20:00(ライトアップ)と商店街のおもてなし(17:00〜20:00)が行われました。

冬のライトアップでは、和傘や行灯、羽織などがセッティングされ、パネル展示やフォトスポットも設置されていました。袴姿のスタッフさんが案内をしてくれたり、温かい飲み物がいただけるなど、夏とは異なる魅力があります。

花菖蒲を際立たせる夏のライトアップに対して、冬は和の雰囲気と雪景色、光の融合といったテーマで楽しめるのもおすすめポイントです。

堀切菖蒲園へのアクセス方法【電車・車・バス】

ここからは、堀切菖蒲園へのアクセス方法をご案内します。

電車でのアクセス|京成本線「堀切菖蒲園駅」から徒歩10分

堀切菖蒲園までは、電車でのアクセスがおすすめ!最寄り駅の京成本線「堀切菖蒲園駅」から徒歩10分の距離で、周辺に案内看板も出ていて迷わずたどり着けます。

「堀切菖蒲園駅」からは、商店街や住宅街を通る比較的のどかなルートになっているので、お店に立ち寄ってみるのも良いですね。

ちなみに、商店街にはカフェや甘味処、お土産屋さんもあるので、観光で訪れてみても楽しめます!

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